読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

zoar.log

買い物とか雑記はこちらに書いておくことにしてみました。

CX430Mを購入しました

父親が使用しているML110 G5の筐体からケムリが出てきたということで、中身を確認すると一部のケーブルが埃でショートしていたので、新しく電源を購入しました。 ショートの影響でHDDが一部焦げていたのでHDDも一緒に購入しています。

今回購入した電源はCX430Mです。

Corsair CP-9020058-JP (CX430M)

Corsair CP-9020058-JP (CX430M)

ML110 G5の電源を交換するわけですが、サーバー機だけに(?)大きさが普通のATX規格ではありません。
元あった電源を外してCX430Mを付けると下の写真のような状態になります。

f:id:k-side:20141010111550j:plain

右側二つのねじは合せることができますが、左側はケースのねじ穴と電源のねじ穴が全く異なる位置にあるためにねじ左側をねじで固定することができません。 電源の左上のねじ穴にワッシャーをかませたねじを入れれば少しは固定ができそうです。 また、ケースの一部と電源コネクタが干渉してしまい、ケース側に加工をしないといけません。今回は外側に一度折り曲げ、電源をセットした後にコネクタに沿わせて戻しました。工具のある人はケース側を切断するのもテです。
さらにATX規格の電源の方が小さいので、電源の下側にスキマができてしまっています。

ついでに、電源側が8ピン、マザーボード側が4ピンであるために電源から伸びるCPU用のコネクタが、マザーボード側のコンデンサと干渉して接続できませんでした。

f:id:k-side:20141010111548j:plain

こちらは別のマザーボードで使用していたIDEタイプのHDD用電源コネクタをCPU用の4ピンコネクタに変換するケーブルを使用して繋ぐことができました。

f:id:k-side:20141010111549j:plain

ML110 G5用の保守部品を購入するのが最も安全な策ですが、金銭的な制限もあって普通のATX電源を購入しました。
今回は使用していないコネクタの口にカバーを付けて埃によるショートがおこりにくいようにしてあります。

後はHDDの中身を移し替えれば使えるようになるはずです。

Infesting Map
行ってみた場所をプロット

フルスクリーン表示